シロです。

2020年11月が終わりました。2020年12月1日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・COST(コストコホールセール)を3株(約12万円分)取得
・AT&Tより配当金14.96ドルを受領

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現在の資産状況

図2図1

2020年12月1日の円建ての時価評価額は8,295,876円です。日本経済、米国経済ともに先月より急激に回復してきており、シロの資産も先月より約70万円増加しました。

それぞれの資産について、詳細を見ていきます。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当)は、投資を開始して2年6か月かけて、ようやくプラスとなりました。さすがに日経平均は超えなかったものの、大躍進です!

図3

日本株のポートフォリオの詳細です。

コロナ禍で購入したすかいらーくHDが、既に利益を出しています。

日経平均の急成長にひっぱられるように、イオン、オリエンタルランドは上場以来の最高値を更新しています。これは、米国のFRB(日本の日銀)が大量の国債を買い入れて金融緩和政策を打ったこと、さらにワクチン開発による景気回復への期待感が追い風になったと考えられます。

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米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

先に述べたように、米国のFRB(日本の日銀)が大量の国債を買い入れて現金が市場に供給されたこと(金融緩和政策)、ワクチン開発による景気回復への期待感が追い風となり、S&P500指数は急激に上昇しています。ダウ平均も3万ドルを突破しており、バブルに突入したと考えられます。

生活様式が変化したことで打撃を受けた航空機や自動車、原油業界の回復は遅いものの、米国経済がバブル突入したかのような回復をしたことで、シロのポートフォリオも大幅な回復を見せ始めています。

図4

今月は、コストコホールセール(COST)を取得しました。ご存知の通り、コストコホールセールジャパンの親会社です。日本では、毎週のようにコストコ特番が放送され、当ブログをはじめ、コストコ商品を紹介するブログも多数存在する人気卸売りチェーンです。その株価は、過去5年間で2倍と、同業他社(ウォルマートなど)に比べて急成長しています。

シロは、コストコの成長性と、やはりブログで紹介するほどの愛着があるため、今回購入に至りました。配当益は少ないのですが、その株価成長を応援していきたいと考えています。

今後の方針

新型コロナのワクチンが、早ければ来年1月にも供給開始との報道を受けて、日経、米国経済が回復、成長しつつあります。ただし、コロナ患者は両国ともに増加し続けており、政府がロックダウンなどの政策を取れば、すぐにも経済指数が急落しかねない状況にあるとの認識です。

ただし、どこが天井かは判断できないため、今ある株を手放すことは考えておらず、ただただ買い増しをして資産構築をしようと考えています。12月は、手持ち株式の配当月ですので、受領した配当で成長が遅れているアルトリアグループやAT&T、原油会社株の買い増しをしたいと考えています。


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