シロです。

2020年12月が終わりました。2020年12月31日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・オリエンタルランド100株(約170万円)を売却
・米国各社より配当金164.43ドルを受領
・オリエンタルランドより配当金1036円を受領

SPONSORED LINK


現在の資産状況

図2図1

2020年12月31日の投資利益率は-11%です。先月の利益率は-10%でしたので、日本経済、米国経済ともに先月に比べて回復が鈍化してきています。

それぞれの資産について、詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図7
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)はプラスに転じているものの、相変わらず日経平均には追い付けておりません。

図3

日本株のポートフォリオです。

株主優待目的で購入したイオン、すかいらーくHDの株価が、利益確定したくなるほど上昇しています(売りませんが・・)。

先月まで保有していたオリエンタルランドは、コロナの感染拡大を恐れて一旦売却し、利益を確定しました。ここ3年ほど恒例となっている年始の株価急落があれば、買い戻したいと考えています。

SPONSORED LINK


米国株

図8
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

英国でアストラゼネカのコロナワクチンが承認され、ワクチン接種が開始されたことで、市場に景気回復の期待感が広がっています。12/30は下げたものの、12月下旬のNYダウは過去最高値を更新し続けました。

図4

シロのポートフォリオも、NYダウ、S&P500が上昇したことで、SPYDやVOOなどのETFが利益を出してきています。個別株もVISAやIBM、コカ・コーラなどがコロナ以前の株価に回復しつつあります。

一方、XOMやRDSBなどのエネルギーや、アルトリアグループ、AT&Tなどは未だ回復の兆しが見られません。最近は時間ができたので、改めて株式投資の勉強を始めていますが、既に成熟期にある高配当株による配当だけでは、成長企業株を保有することによる含み益を上回る投資利益は得られないという思いを強くしています。

シロは現在30代であり、まだ投資判断に失敗してもやり直しがききます。2021年は、株式投資の中心を、高配当株から、成長株を中心としたETFへと変化させていきたいと考えています。

今後の方針

2020年は、個別株購入を控え、米国ETFの購入を中心に投資してきました。今後の米国市場の成長に期待したことと、リスク分散ができるからです。コロナによる株価下落時に購入したこともあり、2020年中にそこそこの利益が出ていると感じています。

この方針が上手くいきそうなので、2021年はNISAからつみたてNISAに変更し、米国、および全世界株式の投資信託を購入していく予定です。

日本企業株は、株主優待目的のイオン、すかいらーくHDを残して撤退します。他に株主優待で良さそうな銘柄があれば、購入する予定です。

米国企業株は、まずはETFを買い増しして資産基盤を形成し、個別株への投資は控える予定です。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK