シロです。

2021年2月が終わりました。2021年2月28日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・神戸物産100株(約30万円)を購入
・iシェアーズ米国不動産ETF(IYR)を18株(約17万円分)を購入
・コストコ、AT&Tより配当16.51ドルを受領

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現在の資産状況

図2
図1

2021年2月28日の投資利益率は-7%です。先月の利益率は-11%でしたので、利益率は回復基調にあります。

ただし、2月26日は、日経平均株価が前日比-1202円、ダウ平均株価も前日比-470ドルと大幅に下げて終わりました。米国の長期金利の上昇を警戒した動きであり、今後株価はさらに下がる可能性もあります。

それぞれの資産について、詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)はプラス6~8%をキープしていますが、日経平均は既に20%を上回ってしまいました。

図3

日本株のポートフォリオです。

イオン、すかいらーくHD、神戸物産は優待目的で購入しました。イオンはコロナ化で業績が好調でしたが、米国の長期金利の上昇に伴い、株価が下落し始めています。

RIZAPは、2/10に発表された決算短信において、2020/4~2021/3の営業利益が3年ぶりの黒字となる見通しであることを発表し、株価が上昇しています。コロナ禍で事業が継続したばかりか、見事黒字化となる可能性が見えたのも驚きです。


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米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

世界経済のコロナ禍からの脱却を予期して、米国の長期金利が上昇しています。年初から2/24までで、米10年金利は0.3ポイント上昇しています。金利が上昇すると、株価は下落する傾向があります。これま、今まで株式購入に充てていたお金を、国債や預金といった金利の恩恵を受ける資産の購入に振り替えるため、株式が売却されるためです。

2月26日は、日経平均株価が前日比-1202円、ダウ平均株価も前日比-470ドルと大幅に下げて終わりました。米国の長期金利の上昇を警戒した動きであり、今後株価がさらに下がる可能性が見えてきました。

図4

S&P500銘柄に連動するETFに投資を継続してきたことで、シロのポートフォリオもNYダウ、S&P500に合わせた動きを見せ始めました。

シロは株式を約10万/月投資するドルコスト投資法を実践する予定です。常に成長し続ける相場では、常に株価が上昇し続けるため、年始に120万円を投資したほうがお買得です。一方、現在のようなコロナ禍では、感染拡大危機から株価が下落する可能性がありますが、そのタイミングでも株価が買えればより一層資産を増やすことが出来ます。

今後の方針

2021年は、つみたてNISAで、米国、および全世界株式の投資信託の購入を予約しています。これにより、投資の基本方針をインデックス型分散投資に変更していきます。

日本企業株は、株主優待目的のイオン、すかいらーくHDを残しつつ、値上がりしているRIZAPを売却、逆に値下がりしているJALやANA、JRなどの購入を検討しています。

米国企業株は、景気回復のタイミングを待って利益が出ている個別株を売却し、さらなるETF購入の原資とする予定です。

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