シロです。

2021年3月が終わりました。2021年4月3日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・VISA、IBM、エクソンモービル、SPYD、ロイヤルダッチシェル、Vanguard S&P500、コカ・コーラ、iシェアーズ米国不動産ETFより配当金157.71ドルを受領
・すかいらーくHDより株主優待2000円分を受領

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現在の資産状況

図2 図1

2021年4月3日の投資利益は-5%です。先月の投資利益率は-5%でしたので、資産は順調に増加傾向です。
それぞれの資産について、詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)は約7%です。一方、日経平均は一時30,000円代に突入し、30%超となりました。

図3

日本株のポートフォリオです。

イオン、神戸物産、すかいらーくHDは、いずれもシロがよくお買い物、外食する店舗ですので、優待目的で保有しています。イオンは、いずれお買い物の還元率を増やすために増資したいと考えていましたがコロナ禍で大幅に上昇して見送りとなっています。

RIZAPは、2/10に発表された決算短信において、2020/4~2021/3の営業利益が3年ぶりの黒字となる見通しであることを発表し、一時株価は300円まで回復しました。しかし、その後のコロナ第4波を懸念し、再び下落傾向にあります。黒字化はしているものの、株価の回復にはまだ時間がかかりそうです。


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米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

2月26日より、日経平均株価、ダウ平均株価ともに、米国の長期金利の上昇を警戒して下げ始めていました。しかし、バイデン政権がコロナ禍からの脱出を図るために財政出動政策を実施したことで、3月上旬より景気回復が意識され、S&P500指数は最高値を更新し続けています。

図4

S&P500銘柄に連動するETFに投資を継続してきたことで、シロのポートフォリオもNYダウ、S&P500の利益率を40%下回るものの、同様の動きとなり始めています。

シロは株式を約10万/月投資するドルコスト投資法を実践する予定です。常に成長し続ける相場では、常に株価が上昇し続けるため、年始に120万円を投資したほうがお買得です。一方、現在のようなコロナ禍では、感染拡大危機から株価が下落する可能性がありますが、そのタイミングでも株価が買えればより一層資産を増やすことが出来ます。

今後の方針

大きな動きはないためここでは紹介していませんが、2021年よりつみたてNISAを利用して投資信託も購入し始めています。利益率は既に10%に達しており、コロナ禍からの回復にうまく乗れていると思います。

ここからは、景気回復のタイミングを待ってRIZAP、IBMなどの個別株を売却し、さらにETFを購入してインデックス型の投資に以降していく予定です。

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