図5 図6
商品名:ほうじ茶ラテプリン
購入価格:275円(税別、2021年3月)


業務スーパーの紙パックスイーツはご存知ですか?水ようかんやプリン、杏仁豆腐などのお菓子が、牛乳パックに1kgも入ったお買得な大人気商品です!

今回、流行りの「ほうじ茶ラテプリン」が仲間入りしました。ほうじ茶の豊かな香りとほのかな苦みが感じられる、甘さ控えめの特大スイーツです!黒みつ、あんこなどの和素材をトッピングしても美味しいですし、電子レンジで溶けて、冷やすと固まるのでアレンジもし放題!

今回は、業務スーパーの牛乳パック「ほうじ茶ラテプリン」の商品‘詳細、価格や味のレビューをします。

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商品詳細 ほうじ茶ラテプリン

名称:ほうじ茶ラテプリン
原材料名:果糖ぶどう糖液糖、乳等を主要原料とする食品、脱脂粉乳、植物油脂、ゼラチン、ほうじ茶粉末、酵母エキス、砂糖/加工デンプン、グリシン、増粘多糖類、乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)
内容量:1kg
賞味期限:購入日より約1か月
保存方法:10℃以下で保存してください。
製造者:豊田乳業株式会社

ほうじ茶ラテプリンの中身

牛乳パックスイーツは、7cm×7cm×19.5cmの牛乳パックの中いっぱいにスイーツが入っている、業務スーパーのオリジナルスイーツです。牛乳パックと同様に口を開けると、牛乳パックいっぱいに茶色いプリンが入っています。

牛乳パックとほうじ茶ラテプリンの間に空気を入れてからパッケージを横に向けると、ズルズルと、大きなほうじ茶ラテプリンが出てきます。
図9

出てきた瞬間に、あたりにほうじ茶の芳醇な香りが漂います!ほうじ茶ラテプリンは、大きさ約7cm×7cm×19cm、重さは1kgもあります。テッシュペーパーの箱よりも大きなプリンはやはり存在感がありますね!たまにコンビニやスーパーで大容量のスイーツを見かけますが、1kgのスイーツってなかなかありません。

保存方法は、牛乳パックに戻してフタを閉めればOKです。我が家では、開封したら食べる大きさに切り、お皿に乗せてラップをかけて保存しています。

ほうじ茶ラテプリンの食べ方

牛乳パックスイーツは、牛乳パックから取り出して、そのまま切り分けて食べることが出来ます。

また、牛乳パックスイーツシリーズは、電子レンジで温める溶けて液体になり、冷やすと固まって元のスイーツに戻るように作られています。そのため、好きな形にアレンジして食べることができます。

さっそく、ほうじ茶ラテプリンを電子レンジで600W、3分間加熱してみました。
図11

いかがでしょう?ほうじ茶の芳醇な香りが立ち上る、ほうじ茶ラテソースの完成です。これをお好きな型に注いで冷やせば、ほうじ茶ラテプリンに戻ります!
図12

ほうじ茶ラテプリンの味レビュー

図10

ほうじ茶ラテプリンをカットして、お皿に盛り付けてみました。ではさっそく実食していきます!

見た目は濃茶い色で、ほうじ茶の豊かな香りがします。硬さは一般的なプリンと同じぐらいで、スプーンを入れるとスーッと切れていきます。

一口食べると、ほうじ茶の香りが口いっぱいに広がります。味は、ほうじ茶特有の苦みがあるものの、全体的には控えめな甘さに仕上がっています。ほうじ茶「ラテ」ということですが、牛乳はほとんどなく、ほうじ茶感強めの大人な味です。

我が家では、1歳の長男、および甘いもの大好きな嫁は2~3口でリタイアしていました。お子様はもちろん、甘いプリンを期待された方にはちょっと苦みが強いかもしれません。一方、甘いものの苦手なシロにはちょうど良い甘さで、コーヒーや紅茶、ほうじ茶と一緒におやつとして頂いていました。

パッケージには2つのアレンジが紹介されています。

図8

1つは電子レンジで溶かして白玉だんごなどをトッピングした「ほうじ茶ラテおしるこ風」です。
図7

もう1つは、溶かしたほうじ茶に牛乳、タピオカを加えて作る「タピオカほうじ茶ラテ」です。

ほうじ茶ラテプリンは、プリンの状態では甘さ控えめですが、溶かすと甘さが引き立ってかなり甘味が強調されます。甘いものが苦手なシロにはかなり甘味が強いため、溶かさないで食べたほうが良さそうです。一方、子供や嫁は、「タピオカほうじ茶ラテ」は美味しそうに飲んでいました。

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コスパ

業務スーパーのほうじ茶ラテプリンは、1kgで275円(税抜)、100gあたりの税込み価格は29.7円です。

今回は、Amazonやローソンと価格を比較してみます。
商品名購入先税込価格内容量100gあたり
の価格
牛乳パック
ほうじ茶ラテプリン
業務スーパー297円1kg29.7円
加賀棒茶のほうじ茶プリンローソン165円約200g82.5円
森半 ほうじ茶ぷりんの素
Amazon1,512円約1.32kg分
(牛乳含む)
114.5円
(牛乳代除く)
※消費税は10%として計算

今回比較した中では、業務スーパーのほうじ茶ラテプリンが最もお買得でした。Amazonのお家で作るタイプは牛乳代を除いても、業務スーパーの牛乳パックスイーツの約4倍のお値段でした。

おわりに

業務スーパーのほうじ茶ラテプリンは、ほうじ茶の芳醇な香りと、特有の苦みを感じる甘さ控えめの大人スイーツです。

そのままではやや苦みがありますが、加熱すると甘さが強調されます。甘いプリンを期待して購入された方やお子様は、パッケージに記載されているように加熱して牛乳、タピオカを加えた「タピオカドリンク」や、白玉団子を加えた「おしるこ」にして食べるとよいと思います。

価格は、他社の手作りキットの1/4以下、コンビニのほうじ茶プリンと比べても1/3以下ととってもお買得です。

我が家では、シロはそのままで美味しく頂きましたが、嫁や子どもは加熱してアレンジしないと食べてくれませんでした。また、他の牛乳パックスイーツの方が好評でしたので、リピートはないと思います。

リピ買い:なし
おすすめ度:★★

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