シロです。

2021年4月が終わりました。2021年5月1日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・IBM16株(2,213ドル)を売却
・VIG(バンガード 米国増配株式ETF) 14株(2,154ドル)を購入
・夫の保険料407,415円を支払い
・VOO、コカ・コーラ、iシェアーズ米国不動産ETF(IYR)の配当金43.32ドルを受領
・イオンの配当金、および株主還元金6,817円を受領

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現在の資産状況

図1図2

2021年4月3日の投資利益は-5%です。先月の投資利益率は-5%でしたので、資産は現状維持ですね。

それでは、各資産の
詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)は約6%です。日経平均は一時30,000円代に突入したものの、コロナの感染拡大を懸念して下落しつつあります。

図3

日本株のポートフォリオです。

イオン、神戸物産、すかいらーくHDは、いずれもシロがよくお買い物、外食する店舗ですあり、優待目的で保有しています。RIZAPは、売買目的で1株250円で購入しましたが、なかなか回復の兆しが見えないため静観しています。

日本株は、コロナが落ち着いたら旅行ブームが来ると想定して、JRやJALなどの会社の株を買い増ししたいと考えています。

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米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

日本とは一転して、米国ではワクチン接種率は40%超と順調に増加、レジャーや小売業の業績も回復基調にあり、コロナ禍を脱しつつあります。バイデン政権がコロナ禍からの脱出を図るために財政出動政策を実施したこと、FOMC(連邦公開市場委員会)で「金融緩和を継続する」との発言があったことも景気回復を下支えしています。

図4

保有していた個別銘柄の一つIBMを売却し、米国の増配当している企業群の株価に連動するETF、VIGに投資しました。増配当を継続しているということは、それだけ本業からの利益が伸びている企業であり、これからも配当、および株価そのものの成長が期待できるからです。

今後の方針

つみたてNISAを活用した投資信託の購入をベースに、米国のETFを買い増ししていく予定です。米国株の利益率は順調に増加傾向にあり、コロナ禍で購入した各種ETFの株価上昇でうまく利益が出ています。

また、景気回復のタイミングを待ってRIZAP、AT&Tなどの個別株を売却し、さらにETFを購入してインデックス型の投資に以降していく予定です。

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