育児でなかなか更新ができておりません、シロです。

2021年5月が終わりました。2021年6月6日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・ANA100株(約24万円)を購入
・AT&T、アルトリア・グループ、コストコ、VISAより配当金53.59ドルを受領

SPONSORED LINK


現在の資産状況

図2図1

2021年6月6日の投資利益は-4%です。先月の投資利益率は-5%でしたので、順調に資産は増加しています。

それでは、各資産の
詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図6
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)は約6%です。日経平均は、ワクチン接種率拡大により一時30,000円代に突入したものの、オリンピック開催の懸念により29,000円代に戻っています。

図3

日本株のポートフォリオです。

アフターコロナを見越して、ANAを購入しました。購入翌日より株価が上昇して、利益率は現在13%となり、シロのポートフォリオの主力となりました。ANAは株主優待として航空機旅券の割引券がいただけます。

イオン、神戸物産、すかいらーくHDも優待目的で保有しています。今後はRIZAPを売却し、優待目的の株式を購入していきます。

SPONSORED LINK


米国株

図5
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

日本とは一転して、米国ではワクチン接種が普及、レジャーや小売業に加えて、製造業も回復基調にあり、アフターコロナを見込んだ株式への投資が開始されています。バイデン政権がコロナ禍からの脱出を図るために財政出動政策を実施したこと、FOMC(連邦公開市場委員会)で「金融緩和を継続する」との発言があったことも景気回復を下支えしています。

図4

現在、個別会社の株を売却し、VIGやVOOなどのETFへ資産を移行しています。AT&T、MOなども折りを見て売却し、ETFの購入資金とするつもりです。

今後の方針

つみたてNISAを活用した投資信託の購入をベースに、米国のETFを買い増ししていく予定です。投資信託は今年から購入を開始し、ようやく資産全体にしめる割合が4%となりました。

また、よく使用するJRやJALなどの株主優待を狙って個別株を購入しつつ、RIZAPなど値上がり益(キャピタルゲイン)を狙った個別株は売却していく予定です。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK