育児でブログを更新する時間がができておりません、シロです。

2021年6月が終わりました。2021年6月6日の資産・投資状況を報告します。

今月のトピックスは下記の通りです。

・VISA、エクソン・モービル、ロイヤルダッチシェルから配当金47.16ドルを受領
・米国ETF(IYR、VOO、VIG)から配当金42.03ドルを受領

SPONSORED LINK


現在の資産状況

図1図2

2021年7月3日の投資利益は-3%です。先月の投資利益率は-4%でしたので、投資による利益は順調に増加しています。

それでは、各資産の詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。
図5
日本株の利益率(評価額+配当+売却益)は約8%です。日経平均は、2021/4月に一時30,000円代に突入したものの、ワクチン接種の遅延、およびオリンピック開催の懸念により28,000円代まで下落しています。

図3

日本株のポートフォリオです。

アフターコロナを見越して購入したANAをはじめ、いずれも利益率はプラスです。ただし、RIZAPの自社商品購入にしか使えないポイントは使用しておらず、この株式だけ実質の利益率はマイナスです。今期は経常利益も増加しており、購入価格を上回った時点で売却したいと考えています。

SPONSORED LINK


米国株

図6
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

米国はワクチン接種が普及、ファーストレディが五輪観戦を検討するなど、コロナ禍脱出の雰囲気が漂うとともに、製造業、レジャー、小売業などの業績も回復基調にあります。バイデン政権がコロナ禍からの脱出を図るために財政出動政策を実施したこと、FOMC(連邦公開市場委員会)で「金融緩和を継続する」との発言があったことも景気回復を下支えしています。

図4

現在、個別会社の株を売却し、VIGやVOOなどのETFへ資産を移行しています。AT&T、MOなども折りを見て売却し、ETFの購入資金とするつもりです。

今後の方針

株式はETFを購入するとともに、投資信託、および不動産(米国ETF、星野リゾート)など、広く投資先を分散し、リスク分散を図ってきました。そのおかげで、2021年1月には-11%であった投資の利益率は、半年で-3%にまで回復しました。

現状は、五輪開催による株価下落への懸念、および8月にある保険金(約140万円)の支払いから新規購入は控えたいと考えています。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ 

SPONSORED LINK