シロです。

2022年10月が終わりました。2022年11月6日の資産・投資状況を報告します。

前回からの変化は下記の通りです。

・ANA100株(約27万円)を売却
・三井住友ファイナンシャルグループ(FG)100株(約43万円)を購入
・イオンより配当金8,913円を受領


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現在の資産状況

図4
図2

2022年11月6日の投資利益は3%です。9月の投資利益率は2%でしたので、投資による利益率は増加しています。増加したのはドル建ての生命保険と米国株式であり、主に円安ドル高が原因です。

それでは、各資産の詳細を紹介します。

日本株

日本株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からの日経平均の成長率と比較します。日本株の利益率(評価額+配当+売却益)は8%です。目標である日経平均(22%)と大きく離されていますが、その差は縮まっています。
図6
図3

日本株のポートフォリオです。
日経平均は、ここにきて急激に上昇しています。製造業を中心として決算発表が良好であったこと等が原因と考えます。

一方、シロの利益率は減少しました。原因は、ANAの売却金で購入した三井住友FGの株価が低下したことです。購入をもう少し待ってもよかったかもしれません。なお、ANAを売却した理由は、最近飛行機に乗ることがなくなり株主優待が無駄になってきたためです。


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米国株

図7
シロの米国株の利益率を、シロが株式投資を始めた2018年6月からのS&P500指数の成長率と比較します。

この半年では、S&P500は減少しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が、「物価の安定」に向けた政策を検討しています。しかし、物価上昇は継続しており、更に金利上昇を継続する可能性があるためです。

シロのポートフォリオは下記の通りです。現状は、VIGの比率が高いので、今後はVOOの買い増しを進めたいと考えます。

図5

その他の資産

その他の資産として、投資信託と不動産(J-REITと米国ETF)を保有しています。

投資信託は、つみたてNISAを活用して毎月少しずつ購入しています。対象は世界・米国などの株式であり、現在の投資利益は8%であり、安定した利益が得られていると考えます。

不動産は、J-REITとして星野リゾート・リート、米国ETFでiシェアーズ米国不動産ETFを所有しています。ウクライナ危機の下落を機に、米国ETFの買い増しを検討しています。

生命保険は、一部はドル建てなのですが、円安ドル高の影響で返戻率(解約時にもらえる金額/支払った金額)が100%を超えました。生命保険なので解約はしませんが、資産が増えることは嬉しいですし、心理的に安心しますね。

今後の方針

一年の終わりが見えてきており、来年の計画を立てる時期だと思います。

今年は、つみたてNISAにより投資信託を増やすとともに、米国の個別株を売却してETFを購入してきました。このため、昨年に比べて配当は3割ほど減少しましたが、利益率の振れ幅は小さくなり、安定した資産運用に推移したと考えます。

来年は、つみたてNISAは継続します。米国のETFは、買い増しを予定していますが、米国経済と円安ドル高の状況によってはマイナスが大きくなる可能性が高いため、中止して日本株の購入に充てたいと考えています。

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