シロです。

2022年12月31日の資産・投資状況を報告します。

前回報告からの変化は次の通りです。

・iシェアーズ米国不動産を12株(約15万円)購入
・任天堂100株(約55万円)を購入
・コカ・コーラ等から配当金を受領

2022年の配当合計は118,665円でした!2023年の配当合計は135,780円でしたので、やや減少しました。
※131.1円/ドルとして計算しています。


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現在の資産状況

図2
図1

現在、投資利益は+1%であり、2022年12月31年(-6%)に比べて大幅に上昇しました。2022年は、配当利回りが高い米国株を売却し、米国ETFや国内大手の株式を購入してきました。そのおかげで、利益率が安定したと考えます。

それでは、各資産の詳細を紹介します。

日本株

投資開始時(2018/6)からの、日本株の利益率(評価額+配当+売却益)と日経平均の成長率を比較しました。日本株の利益率は11%と、ようやく2桁に戻りました!日経平均の成長率(17%)と比べると、やや低いものの、その差は確実に小さくなっています!

図6
図3

日本株のポートフォリオです。9月に購入した三井住友FGの株価が急騰しました。原因は、日銀が長期金利の変動幅を約5%に増加させたことで、銀行の収益改善が期待されたためです。完全に運がよかっただけですが、こういうこともありますよね。

また、分割により株価が下がった任天堂を購入しました。購入理由は、配当利回りが約2.5%と割高であったためです。


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米国株

図5
投資開始(2018/6)からの米国株の利益率とS&P500指数の成長率を比較しました。米国株の利益率は9.9%であり、2021/12(約12%)と比べると減少しました。しかし、S&P500は、2021/12では67%に対して、2022/12では41%と減少率が大きいです。S&P500に比べて安定した資産を形成できたということと考えます(ポジティブ思考)。

シロのポートフォリオは下記の通りです。現状は、VIGの比率が高いので、今後はVOOの買い増しを進めます。一方、SHELは、配当利回りは高いものの、ETF等に比べるとリスクが大きいため売却したいと考えます。

図4

その他の資産

その他の資産として、投資信託と不動産(J-REITと米国ETF)を保有しています。

投資信託は、約5万/月、世界・米国の株式を中心に購入しています。現在、利益率は約1%であり、先月(8%)に比べて大幅に減少しました。インフレの加速が原因と考えます。

不動産は、星野リゾート・リート、iシェアーズ米国不動産ETF(IYR)を所有しています。IYRは、こつこつと追加購入しています。

今後の方針

2022年は、配当利回りの高い会社の株を売却しました。おかげで、利益率は景気の増減に左右されにくくなりましたが、目に見えて配当金が減少してしまいました。やはり、収入が減るのは悲しいですね。
2023年は、つみたてNISAを活用して投資信託を増やすとともに、米国ETF、国内大手の個別株を買い増しする予定です。どちらを買い増しするかは、円安の状況などで適宜判断していきます。

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